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高麗人参とダイオキシン(史上最強の毒)

人類が作った史上最強の毒、と言われているダイオキシン。
ダイオキシンの多くは、ゴミを燃やすことで発生します。ゴミ焼却場などで発生した煙や灰から、ダイオキシンは空気中や土に溶け出します。
そして、それが川などを通って海に運ばれることにより、プランクトンがダイオキシンを食べるようになってしまうのです。
そのダイオキシンを食べた魚を人間が食べてしまっているので、結局は人間の体にダイオキシンが溜まっていくのです。
体内に入る9割以上のダイオキシンは、食べものから入ってきます。
日本では、その約6割が魚介類からのものだといわれています。
ラットを使用した実験によると、ダイオキシンを投与することにより、著しく肝臓重量が低下したそうです。
更には、性機能を司る睾丸の萎縮も顕著に観察されたそうです。
ところが、ダイオキシンに高麗人参エキスを併用したラットでは、正常のラットとほとんど変わらないレベル(ダイオキシン毒性による白血球、血小板の低下、ならびにGOT、GPTの上昇、肝臓、睾丸の萎縮)にまで改善されたそうです。

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